雑記

【ゴルフ初心者】初ラウンドで「なんやこのルール!」ってなったやつ【その1】

【ゴルフ初心者】初ラウンドで「こんなルール・マナーあるの!?」ってなるやつ5選

今回は私が初めてラウンドを回ったときに、

まんたろう
まんたろう
え、ゴルフってこんなルール・マナーあるん?知らんかったで?

となったものを3つご紹介します!

初ラウンドに行ったことのない方はぜひ参考にしていただき、私の二の舞にならないよう気を付けてください!

1.ティーショットはセルフでティーアップ!

最近の打ちっぱなしでは自動で勝手にボールが出てきますから、ドライバーさえ握っていればパカパカボールを打ち続けることができますね。

しかもティーの高さは電動で調節することができ、手間もかかりません。

打ちっぱなしで練習し、いざラウンドへ!

………当然ですが芝生から自動でボールは出てきません。笑

【ゴルフ初心者】初ラウンドで「こんなルール・マナーあるの!?」ってなるやつ5選

ゴルフ場では自分でティーアップ(ティーを地面に指してボールをセット)する必要があります!

これは意外と見落としがちなところ!

ですので、打ちっぱなしの段階で以下の観点をしっかりと抑えておきましょう!

  • 自分のドライバーのヘッドのどこの高さにボールを合わせるかをメモしておく(私の場合:ボールの頭が半分出ないくらいがちょうどいい)
  • ティーの高さを自分の指の長さなどで測っておく(私の場合:人差し指を地面に立て、第二関節の位置にボールの底がくるようにする)
  • ラウンド前にティーを購入することを忘れない

ティーの種類・長さは様々ですが、不安な方はいくつかの長さのティーをまとめて買うことをオススメします。

この商品は引っ掛かりがあるタイプのため、指すだけで高さが決まり、細かい調整は不要の優れものです。

「人差し指の第二関節の高さ!」「ドライバーのこの位置!」などのように明確にティーアップの高さを定められている方には引っ掛かりのないウッドティーが安くてオススメです。

2.プレーイング4ってなんだよ!

初ラウンドの第1ホール、記念すべき第一打。

会社の上司たちが見守る中(野次も聞こえたような…)思いっきりドライバーを振りかぶった結果、私のボールは右側の林の奥深くに消えていきました…。

ここで私は思いました。

まんたろう
まんたろう
…え?これってまたここから打ち直しですか?

いいえ違います。

この場合、多くのゴルフ場ではプレーイング4というルールが発動します。

プレーイング4とは、

ティショットがOBになった場合、ルールでは同じ場所からの打ち直し(1打罰を付加して3打目)となる。しかし、日本のゴルフ場ではスロープレーの懸念から、打ち直しを省いて、第2打地点付近の所定の位置まで進み、そこから第4打をプレーするというローカルルールを採用しているコースが多い(3打目を打ち直したと仮定して、その続きからプレーする)。これを「プレーイング4(前進4打)」という。

出典元:https://www.alba.co.jp/dictionary/word_detail/id=400

つまり「一打目OBだった下手くそは少し進んだところで4打目から打てるよ!」という、ある意味ドライバーが苦手な初心者への救済措置こそが、プレーイング4なのです。

このルールはローカルルールであり、公式ルールではありません。

しかし多くのゴルフ場がファストプレイ(後ろが詰まらないように)を推奨し、プレーイング4を採用しています。

プレーイング4の位置は、以下のような黄色の目印であることが多いです。

【ゴルフ初心者】初ラウンドで「こんなルール・マナーあるの!?」ってなるやつ5選

新たなボールを用意し、この位置から2打目(スコア上では4打目)を打ちましょう。

また、プレーイング4ではショートティーを用いることができます。

1打目と同じように、2打目もティーアップすることができるのです。

しっかり事前に準備しておきましょう!

ショートティーにも引っ掛かりのあるタイプとないタイプがあります。

お財布と相談し、好みのものを選びましょう。

3.ファーーーーーーー!!!!!

決してふざけているわけではありません。笑

本当に、ゴルフ場でこのような声をときどき聞くことがあります。

私の初ラウンド、思いっきり打ったティーショットが見当違いの方向に飛び、隣のホールまで飛んで行ってしまいました。

その時、一緒にいた先輩が突然

せんぱい
せんぱい
ファーーーーーーー!!!!!

と叫びだしたのです。

始めは驚きましたが、すぐに危険を知らせる行動であることに気づきました。

これはゴルフの「常識」です。

初めは大きな声を出すのに少し戸惑いがありましたが、重大な怪我を防ぐための大切な行動ですので、しっかりと理解しておきましょう。

ちなみにこの「ファー!」は正式には「フォアー!」だそうで、英語に訳すと「fore」すなわち「前方」という意味になります。

「フォアー!」であったのが「ファー!」となったのには諸説ありますが、ティーショットの落下地点に先回りしてボールの行方を確認するフォアキャディに危険を知らせるためという説が濃厚だそうです。

ゴルフは紳士のスポーツです。

安全面にも配慮し、楽しくプレーしましょう!

まとめ

今回は、私が実際に初ラウンドで「なんやこのルール!」ってなったものを3つ紹介しました。

  • ティーショット(第一打)は自分でセッティングできるようになっておこう!
  • プレーイング4とは、一打目がOBになったときに途中から4打目で始められるローカルルール!
  • 「ファーーーーーーー!!!」は危険を知らせる大事な掛け声!

これらの他にもゴルフのルールやマナーの中には、初心者には難しいものがたくさんあります。

引き続きご紹介していくので、ぜひ参考にされてください。

この記事がみなさまの一助となりますように。

以上、失礼いたします。

ABOUT ME
きょろまんたろう
20代現役ITサラリーマン/脱サラする方法を本気で研究してます/人と違う生き方をしよう/インデックス投資と不動産投資、奥さんはプログラミング

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