インデックス投資

【画像付き】SBI証券・楽天証券の口座開設手順を解説!【インデックス投資】

【画像付き】SBI証券・楽天証券の口座開設手順を解説!【インデックス投資】

 

この記事は、以下のような方に読んでいただきたいです。

  • インデックス投資を始めたい!
  • どこで口座開設したらいい?
  • 口座開設の具体的な方法が知りたい!

 

早速ですが、インデックス投資を始める際の証券口座開設は、以下2つのどちらかがオススメです。

  • SBI証券
  • 楽天証券

 

この記事では、SBI証券と楽天証券をオススメする理由やそれぞれの特徴、そして具体的な口座開設方法を画像付きで紹介します。

ぜひ最後までご覧いただけると、嬉しいです。

 

なぜSBI証券か楽天証券?

その理由は、SBI証券と楽天証券が手数料の低いインデックスファンドを真っ先に取り扱うからです。

 

その証拠に、日本版インデックス投資の教科書ともいえる「お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ 著)、にはこのように記載されています。

インデックス投資に最適な金融機関のいちばんの選定ポイントは、コスト最安値のインデックスファンドを設定と同時に真っ先に取り扱うかどうかです。

~中略~

SBI証券と楽天証券は率先して遅延なく取り扱ってきた実績があります。

出典元:「お金は寝かせて増やしなさい」(水瀬ケンイチ 著)

 

著者の水瀬ケンイチさんは、まだインデックス投資が普及していないころから15年間以上積み立て続けおり、この情報には確固たる説得力があると言えます。

 

インデックス投資は2~30年続く長期投資であり、その間ずっと払い続ける手数料こそが最大の敵です。

つまり、手数料の低いインデックスファンドを真っ先に取り扱うSBI証券か楽天証券で口座開設することで、この先払い続ける手数料をより抑えることができるということです。

 

証券口座の特徴

次に、それぞれの証券会社の特徴を簡単に説明します。

 

1.SBI証券

ネット証券においてSBI証券は、口座開設数がNo.1の最大手です。

つみたてNISA対象商品のほとんどの投資信託を取り扱っており、つみたてNISAで選べる投資信託の本数は楽天証券を超える160本です。

また、楽天証券でも見られる”毎月積立”や”毎日積立”だけでなく、”毎週積立”が選べるのもSBI証券の特徴の一つであり、全国で利用できるTポイントと連携しているのも大きな特徴です。

まさにネット証券の絶対王者です。

 

普段のお買い物でTポイントを利用していたり、口座開設数NO.1という信頼性を重視するのであれば、SBIをオススメします。

 

2.楽天証券

楽天証券は、取り扱っているインデックスファンドが156本であり、何よりも手数料の安さが業界トップクラスを誇ります。

また、最大の特徴としては「投資しながら楽天ポイントがザクザク貯まる」点です。

購入額の1%分の楽天スーパーポイントが貯まるうえに、インデックスファンドの保有残高に応じて、最大で年0.048%の楽天スーパーポイントを付与されるサービスもあります。

 

楽天カードや楽天ポイントをお使いの方は、楽天証券をオススメします。

 

口座開設方法

1.SBI証券

1.SBI証券のホームページへ

 

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

SBI証券を開き「【無料】開設口座に進む」をクリック。

 

2.メールアドレスの登録

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

メールアドレスを入力し、”メールを送信”すると、認証コードが送られてきます。

 

3.認証コードの入力

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

送られてきた認証コードの入力を行い”次へ”をクリック。

 

4.口座種別の選択

■4-1. 口座種別の選択について

「特定口座 源泉徴収あり」を選択することをオススメします。

投資の利益による確定申告を自分で行わなくてよいので便利です。

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

■4-2. つみたてNISAについて

絶対に申し込みましょう。

インデックス投資はつみたてNISA無しでは始まりません。

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

■4-3. 住信SBIネット銀行口座の開設について

どちらでもよいです。

必要な場合はあとから開設することもできます。

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

■4-4. SBI証券Tポイントについて

申し込むことをオススメします。

SBI証券でインデックス投資をすると、皆さんご存じTポイントが貯まります。

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

5.規約の確認

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

利用規約の確認をします。

PDFを開き規約を一番下までスクロールしたら次に進めます。

 

6.入力内容の確認

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

入力内容に間違いがなければ、”口座開設方法の選択へ”をクリック。

 

7.口座開設方法の選択

【画像あり】NISA口座でのインデックスファンドの積立設定手順!

 

口座開設方法の選択は”ネットで口座登録”が断然早いので、こちらを選択しましょう。

以上で口座開設手続きは完了です。

>>>SBI証券

 

2.楽天証券

1.楽天証券のホームページへ

楽天証券NISA口座開設1

 

下記のURLより楽天証券のホームページに移動し、”いますぐ口座開設”をクリックします。

>>>楽天証券

 

2.総合口座の申し込み

楽天証券NISA口座開設2

 

・既に楽天会員の場合

”楽天会員の方”をクリックします。(※この後の個人情報入力が省略されます)

 

・楽天会員でない場合

”楽天会員ではない方”をクリックします。

 

3.お客様情報の入力

楽天証券NISA口座開設2

 

名前、性別、生年月日、住所などの個人情報を順次入力していきます。

 

4.納税方法の選択をする

楽天証券NISA口座開設4

 

”確定申告は原則不要”を選びましょう。

税金に関するめんどうな手続きを楽天証券さんが代わりにしてくれます。

 

5.NISA口座の選択をする

楽天証券NISA口座開設5

 

インデックス投資に最も相性がいいのがつみたてNISAです。

NISA口座/つみたてNISA口座は後からでも変更可能なので、現時点ではつみたてNISAを推奨します。

 

6.楽天銀行口座の同時開設・iDeCo口座の開設を選択

楽天証券NISA口座開設6

 

■楽天銀行口座は開設すべきか?

結論から言うとすべきです。

口座開設する分には無料ですし、さらに以下のようなメリットがあります。

楽天銀行口座と楽天証券口座を紐づけると(マネーブリッジ)、楽天銀行口座の金利が0.10%になる

 

このご時世での金利0.10%は驚くべき数字です。

なぜなら、メガバンクである三菱UFJやみずほ銀行でも金利0.01%だからです。

つまり楽天銀行はメガバンクの10倍の金利ということになります。

 

■iDeCo(個人型確定拠出年金)は申し込むべきか?

iDeCoは60歳になるまで原則引き出すことのできない、個人で積み立てる年金です。

「老後2,000万円問題」のためにも、今のうちからコツコツと積み立てることをオススメします。

こちらも申し込んでおきましょう。

 

7.本人確認書類の提出

楽天証券NISA口座開設7

 

運転免許証、健康保険証、パスポートなどの本人確認書類をスマートフォンで撮影し、アップロードします。

申込み手続きは以上です。

 

8.ログイン情報のお知らせ(ID・パスワード)の受け取り

口座開設手続き完了後1~2週間で、ログイン情報のお知らせが書留郵便で送られてきます。

これで口座開設完了です。

>>>楽天証券

 

口座開設後の流れ・まとめ

口座開設が完了したら、続いてマイナンバーと本人確認書類の提出が必要となります。

提出が完了したら間もなく取引開始となります。

 

口座開設自体は無料ですので、ぜひ先に口座開設しておくことをオススメします。

  • SBI証券:ネット証券の絶対王者、Tポイントが貯まる
  • 楽天証券:圧倒的手数料の安さ、楽天ポイントが貯まる!

 

今や銀行や証券会社に直接行かなくても、ネット上ですぐに口座開設できるようになりました。

それぞれの特徴を把握したうえで、あなたに最適な口座開設を行ってください。

この記事があなたの人生の一助となりますように。

【保存版】世界市場ポートフォリオに学ぶ!インデックス投資で失敗しないためには?
【保存版】世界市場ポートフォリオに学ぶ!インデックス投資で失敗しないための全知識! この記事は、以下のような方に読んでいただきたいです。 インデックス投資ってなに? インデックス投資で失敗しな...



ABOUT ME
きょろまんたろう
20代現役ITサラリーマン/脱サラする方法を本気で研究してます/人と違う生き方をしよう/インデックス投資と不動産投資、奥さんはプログラミング

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA